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2024/07/20

遺品整理業者に頼むメリット|迷ったらプロに相談すべき理由(広島)

遺品整理の体験談

公開目的:ご家族の負担を最小限に、安心・安全・適正価格で遺品整理を進めるための判断材料を提供
想定読者:広島県内・近郊で遺品整理を検討中のご家族/相続手続き中の方


目次

  1. 遺品整理は「片づけ」以上の仕事です

  2. 業者に頼む10のメリット

  3. 悪質トラブルを避けるチェックポイント
  4. 料金と追加費用の考え方(ナーガサポートの方針)

  5. 依頼の流れ(初回相談〜作業完了)

  6. ためになる実務知識(準備チェック表・NG集・法令のポイント)

  7. よくある質問(FAQ)

  8. まとめ/ご相談窓口(CTA)


1. 遺品整理は「片づけ」以上の仕事です

遺品整理は、モノを減らす作業だけではありません。権利・思い出・安全・法令が同時に絡むため、実務としては「小さなプロジェクト管理」に近い性質を持ちます。現場では次の領域が並行して進みます。

遺品整理に含まれる主な業務

  • 仕分け設計:可燃・資源・危険物、家電リサイクル対象、貴重品・思い出品、リユース/買取候補の「分類ルール」を最初に決める。

  • 貴重品・重要書類の探索:通帳・保険・年金・権利証、印鑑、相続関係書類などを見落とさない動線づくり。

  • 思い出品の取り扱い:写真・手紙・人形・仏具等は保管・確認・供養の合意をとりながら慎重に進行。

  • 適正処理・法令順守:家電リサイクル法対象品や古物の取り扱い、自治体ルールに沿った排出。

  • 搬出の安全管理:養生・解体・狭所対応・共用部配慮・近隣説明など、事故とクレームの未然防止。

  • 再利用・買取の最適化:処分量を減らし、費用対効果を高めるための査定・売却導線の確保。

  • 工程と記録の可視化:着手前/途中/完了の写真・動画共有、合意事項の記録、鍵の管理と引渡し。

ご家族だけで進めにくい理由

  • 判断の難しさ:価値が分かりにくい品(古い家電、コレクション、証書類)の可否判断に時間がかかる。

  • 感情的負担:思い出の品に触れるストレスで、作業が長期化・中断しやすい。

  • 想定外コスト:混載や誤った排出でやり直し費用が発生、結果的に処分費が増えることも。

  • 安全リスク:大型家具の解体・階段搬出・ベランダ搬出などで怪我や破損の可能性。

  • 手続きの抜け漏れ:相続や解約に必要な書類の取りこぼし、データ消去忘れ等のトラブル。

プロが入ると何が変わるか

  • 最初に“設計”してから動く:分類ルール・優先探索エリア・搬出動線・写真記録の型を決め、手戻りを抑制。

  • 法令と現場の両立:家電・古物・一般廃棄の境界を現実的に運用し、説明可能な処理ルートを確保。

  • 費用対効果の最大化:リユース/買取で廃棄量を減らし、処分費を圧縮。

  • 安心の可視化:工程写真・事前合意・鍵管理台帳など、後から説明できる状態で進む。

要するに遺品整理は、片づけ・査定・供養・適正処理・安全管理を同時並行で運営する業務です。ここを設計できるかどうかが、期間・費用・満足度を大きく左右します。

 

2. 業者に頼む10のメリット

① 見落としを防ぐ「仕分け設計」と貴重品探索

何がメリット? 通帳・印鑑・保険・年金・権利証、貴金属や記念コインなどを見逃しにくい。
なぜ? 最初に“分類ルール”と“重点探索エリア”を設定し、工程ごとにチェックリストで確認するから。
結果 大切なものを誤廃棄せず、相続や解約の手続きがスムーズ。

② 処分費を抑える「買取・再利用」の活用

何がメリット? 廃棄量が減り、最終的なご負担が下がる。
なぜ? ナーガサポートは買取導線を持ち、再販・再資源化を最大化する前提で仕分けするから。
結果 「売れるものは売る」運用で、費用対効果を高められる。

③ 安全・迅速な搬出(養生・解体・狭所対応)

何がメリット? 事故・破損・近隣クレームのリスクを低減。
なぜ? 養生材・専用工具・搬出動線の事前設計、必要に応じた家具の現地解体。
結果 共用部や室内のダメージを防ぎ、作業時間も短縮。

④ 法令順守・説明可能な処理(トレーサビリティ)

何がメリット? 後から「処理は適正だったか?」と問われても説明できる。
なぜ? 家電リサイクル対象品の指定ルート、古物の台帳管理、自治体ルールに沿った排出。
結果 思わぬ責任やトラブルを回避し、安心感が高い。

⑤ 思い出品・ご供養への配慮

何がメリット? 写真・手紙・人形・仏具などに心情面の配慮をしながら進められる。
なぜ? 「分別保管→ご確認→供養手配→報告」という合意形成の型があるから。
結果 片づけとお気持ちの整理を同時に前へ進められる。

⑥ 遠方・非対面でも進む運用(鍵預かり・オンライン共有)

何がメリット? 立会いが難しくても依頼でき、時間・交通の負担が減る。
なぜ? 鍵の受け渡し・LINE/メールでの合意・写真/動画の進捗共有に標準対応。
結果 遠方のご親族・多忙なご家族でもスムーズ。

⑦ 付帯作業を一本化(清掃・原状回復・庭木の伐採/草刈り)

何がメリット? 複数業者の手配が不要、日程調整も一回で済む。
なぜ? ナーガサポートは関連作業の連携体制があり、現場の段取りを一括管理。
結果 引渡し・売却・解約までの全体スケジュールが短くなる。

⑧ 工程の見える化(事前合意・写真/動画・日報)

何がメリット? 認識のズレや「聞いていない」の発生を抑制。
なぜ? 着手前→仕分け→確認→完了の各段階で記録を残し、合意事項を共有。
結果 想定外の追加費用ややり直しを防ぎ、安心して任せられる。

⑨ 現実的なスケジュール設計と近隣配慮

何がメリット? 管理会社・近隣との調整や作業時間帯の配慮でトラブルを回避。
なぜ? 騒音時間帯・共用部使用ルール・養生計画を事前に擦り合わせるから。
結果 スムーズに作業が完了し、関係者への説明も明快。

⑩ アフターフォロー(処理記録・証明書・問い合わせ対応)

何がメリット? 作業後に必要になる説明・証明が手元に残る。
なぜ? 処理証憑や写真記録を整理してお渡しし、後日の問い合わせにも対応。
結果 引渡し・精算・相続手続きまで一連の安心を担保。

 

3. 悪質トラブルを避けるチェックポイント

3-1 見積段階で必ず確認したい8項目

  1. 作業範囲の明記:部屋数/ベランダ・物置・屋外物・別棟の有無。

  2. 物量の根拠:写真・現地確認・間取りからの推定方法。

  3. 内訳:人員数、作業時間、車両台数、養生・解体の有無、清掃レベル。

  4. リユース/買取の扱い:査定基準、買取不成立時の扱い、明細の残し方。

  5. 処理ルート:家電リサイクル対象4品目の手配方法、自治体ルール順守、提携処理業者の情報提示可否。

  6. 写真・記録:着手前→途中→完了の記録共有の有無(非対面時は必須)。

  7. 追加費用の条件お客様からの当日追加依頼が発生源で、金額説明→了承後に実施であることを明記。

  8. 日程変更・キャンセル規定:期限・費用発生条件・天候理由の取り扱い。

ナーガサポートは、上記8項目を見積書または確認書で事前に書面化します。


3-2 書面で残すべき内容(そのまま使える文例)

  • 作業範囲:「○LDK(ベランダ・物置含む)。屋根裏・納屋・別棟は対象外(追加時は別見積)。」

  • 処理ルート:「家電リサイクル対象4品目は指定ルートで処理。その他は自治体ルールに沿い適正排出。」

  • 買取:「査定は現地/写真。成立時は費用から相殺。成立しない場合の返却/撤去は事前合意に従う。」

  • 記録:「工程写真を共有し、非対面時は日報を送付。」

  • 追加費用:「当日の追加はお客様の追加依頼時のみ発生。金額・理由を説明し、ご了承後に実施。見積時に無かった費目の一方的追加は行いません。」

  • キャンセル:「作業日前○日前から○%(詳細は規定に準拠)。天候・災害時は協議のうえ無償振替。」


3-3 レッドフラッグ(早めに避けたい兆候)

  • 「一式いくら」だけで内訳なし/極端な格安提示。

  • 会社情報が曖昧(所在地・固定電話・担当者名・名刺なし、屋号だけで実体不明)。

  • 契約書・同意書がない、口頭だけで急がせる。

  • 当日になって費目を追加しようとする(事前説明・了承の手順がない)。

  • 処理ルートの説明を避ける(家電リサイクル・自治体ルール・提携業者の提示不可)。

  • 不法投棄を示唆するような“夜間のみ・現金即決割引”など不自然な提案。

  • 「全部買い取れる」など過度な買取約束(後から減額・キャンセルトラブルの温床)。


3-4 業者に投げる質問テンプレ(コピペOK)

  • 「見積の**根拠(人員・車両・時間)**と、作業範囲の線引きを教えてください。」

  • 当日の追加費用はどんなケースで発生し、いくらになるか事前に説明→了承後で進める認識で良いですか?」

  • 「家電リサイクル対象品の処理フローと、写真・記録の共有は可能ですか?」

  • 買取可否の基準と、成立しなかった場合の扱い(返却・撤去)を教えてください。」

  • 「非対面の場合、工程写真と日報はどのタイミングで受け取れますか?」

  • 「万一の破損・事故時の補償範囲報告手順を教えてください。」


3-5 ナーガサポートの開示ポリシー(安心材料)

  • 見積内完結を原則とし、当日の追加費用はお客様発信の追加依頼時のみ

  • 追加が必要な場合は、理由・金額・作業内容・所要時間を事前説明→ご了承後に実施

  • 処理ルート・工程写真・合意記録を共有(非対面の方には日報付き)。

  • 家電リサイクル・自治体ルール・古物管理に準拠。提携業者情報は提示可能

これらを「見積書/作業確認書/合意履歴」で可視化し、後から説明可能な状態で進めます。

 

4. 料金と追加費用の考え方(ナーガサポートの方針)

4-1 料金の基本構成

料金は次の式で考えます。
総額 = 基本作業料 +(人員 × 作業時間)+ 車両・搬出経路対応 + 処分費 +(必要に応じて)養生・解体・清掃・供養等 - 買取・リユース控除

  • 基本作業料:現場管理・段取り・写真記録・報告等の標準業務。

  • 人員×時間:仕分け・搬出の実作業。

  • 車両・搬出経路:台車搬入可否、階段搬出、駐車からの距離など。

  • 処分費:自治体ルールや指定ルートに沿った適正処理の実費。

  • オプション:養生・現地解体、ハウスクリーニング、供養手配など。

  • 買取・リユース控除:再販価値が見込める品の査定額を費用から相殺

ポイント:「捨てる量」を減らすほど総額は下がります。 買取・リユース導線と、ご家族との役割分担(例:衣類の事前仕分け)で費用対効果を高めます。


4-2 追加費用ルール(明確化)

ナーガサポートでは、当日の“お客様発信の追加依頼”があった場合のみ追加費用が発生します。

  • 発生条件:当日、新たに「この部屋も」「この大型家電も」など見積外の作業を追加いただくケース。

  • 手順:追加が必要な理由・金額・内容・所要時間をその場で明示 → ご了承をいただいてから実施。

  • 禁止事項:見積時になかった費目を当日、こちらの判断だけで一方的に加算することは一切ありません

    • 倉庫・納屋・屋根裏など未申告スペースの追加

    • 特殊品(金庫・大型水槽・ピアノ等)の当日追加

    • 駐車条件の急変に伴う長距離手運び・階段増による人員増のご依頼


4-3 料金が上下する主な要因(事前申告でコントロール可能)

上がりやすい要因

  • 物量(m³)の多さ/大型家具の解体要否

  • 駐車から玄関までの距離、階段搬出、エレベーター養生の必要性

  • 特殊重量物・家電リサイクル対象品の多さ

  • 立会い必須・細かな立会い確認が頻発する進行

下げやすい要因(事前準備で効く)

  • 「残す/確認/手放す」の三分別を事前に一部実施

  • 駐車スペース確保や管理人・近隣への事前連絡

  • 写真・間取り・量の情報提供で見積精度を上げる

  • 買取査定へ回せる品の事前ピックアップ


4-4 料金例(目安・査定控除前/後のイメージ)

※現場条件で変動します。レンジ把握の参考としてご覧ください。

  • ワンルーム〜1K(20〜30㎡)

    • 作業人員:2名前後/車両:1台/所要:半日〜1日

    • 見積例4〜9万円

    • 買取控除例:雑貨・小型家電等の再販で ▲5,000〜▲30,000円 相殺の可能性

  • 2DK〜2LDK(40〜60㎡)

    • 人員:3〜4名/車両:1〜2台/所要:1日

    • 見積例9〜20万円

    • 買取控除例:家具・家電・コレクション等で ▲1〜5万円 程度の相殺余地

  • 3LDK〜戸建(70㎡〜)+物置あり

    • 人員:4〜6名/車両:2台〜/所要:1〜2日

    • 見積例18〜40万円

    • 買取控除例:骨董・貴金属・ブランド・未開封家電等で ▲3〜10万円 以上の相殺も

目安の使い方:**「量・導線・特殊品・買取余地」**の4軸を教えていただければ、レンジの精度が上がります。


4-5 比較見積の取り方(ムダを減らすコツ)

  • 写真5〜10枚+間取り+駐車条件をまとめて共有

  • 追加が想定される場所(物置・屋根裏・ベランダ・別棟)を先に申告

  • リユース希望/供養希望/非対面希望の有無を明記

  • 当日追加費用のルール(上記)を各社に確認し、書面で残す

ナーガサポートは、これらの情報を基に見積内完結を前提に設計し、追加はお客様の当日依頼が発生源であることを見積書面に明記します。

 

5. 依頼の流れ(初回相談〜作業完了)

5-1 初回相談(無料)

連絡手段:電話/お問い合わせフォーム/LINE
共有いただきたい情報(ある範囲でOK)

  • 住所(市区町村まで可)、間取り・広さ、エレベーター有無

  • 駐車条件(敷地内・コインパーキングの距離など)

  • 立会い可否(非対面可)、希望日程と作業時間帯

  • 物置・屋根裏・ベランダ・納屋・別棟の有無

  • 特殊重量物(大型金庫・ピアノ・大型水槽 等)の有無

  • 供養希望の品(人形・仏具・写真アルバム 等)

  • 買取希望の品(家電・ブランド・骨董・コレクション 等)

写真は5〜10枚程度(各部屋の全景+気になる箇所)をご用意いただくと、見積精度が上がります。


5-2 現地またはオンライン見積

  • 現地見積:量・導線・養生ポイント・車両動線を確認。

  • オンライン見積:写真・間取りを基にヒアリング。必要に応じて追写真をお願いすることがあります。

  • 提示書類:お見積書/作業確認書(範囲・内訳・処理ルート・写真共有・追加費用ルール・キャンセル規定 等)

ナーガサポートは見積内完結が原則。当日の追加費用はお客様発信の追加依頼時のみ金額説明→了承後に実施します。


5-3 ご提案確定・日程調整・準備

  • 役割分担の確定:ご家族で実施する事前仕分け(例:衣類・書類)と、当社対応の境界を明確化。

  • 日程・立会い方法:立会い/非対面(鍵お預かり)を選択。管理会社への養生申請・共用部使用ルールも確認。

  • 買取・供養の方針:査定の優先順位、供養対象の合意形成。

  • 書類:同意書/鍵お預かり証(非対面時)/連絡手段(LINE・メール・電話)。


5-4 前日〜当日のご準備(お願い)

  • 貴重品(印鑑・通帳・権利証等)は別保管

  • 管理人・近隣への事前挨拶や作業時間帯の共有(当社でもサポート)。

  • 駐車スペースの確保(難しい場合は最寄りパーキング情報)。

  • エレベーター養生の可否・時間帯制限の確認。

  • 非対面の場合:鍵の受け渡しと当日の連絡窓口の最終確認。


5-5 当日作業の進め方(標準フロー)

  1. 着手前ミーティング:作業範囲・優先度・確認ポイントを再共有。

  2. 養生・導線確保:共用部・室内の保護、搬出経路の安全化。

  3. 仕分け・探索

    • 貴重品・重要書類は都度別保管→報告

    • 思い出品は確認ボックスで合意を取りながら進行

    • 買取候補は査定トレーで一時集約

  4. 搬出・処理:大型は必要に応じ現地解体、家電リサイクル対象は指定ルートへ。

  5. 簡易清掃・最終確認:掃き拭き清掃、室内・共用部の状態確認。

  6. 記録・共有:着手前/途中/完了の写真・動画を共有(非対面時は日報付き)。

  7. 追加依頼の取り扱い:当日、お客様から新規の追加作業をご希望された場合のみ、金額・理由・所要時間を説明→了承後に実施


5-6 完了確認・ご精算・お渡し物

  • 完了立会い(非対面時は写真・動画と電話/オンラインで確認)

  • お渡し物:工程写真、買取明細(相殺額)、処理証憑(該当時)、鍵のご返却、領収書

  • ご精算:お見積書に定めた方法でご対応(現金/振込 等)

  • アフターフォロー:追加の回収・再訪、供養の報告書類、書類の再発行や問い合わせ対応


5-7 参考タイムライン(例)

ワンルーム〜1K(非対面・1日)

  • 09:00 入室・打合せ(電話)→養生

  • 09:30〜12:00 仕分け・探索(途中報告1回)

  • 13:00〜15:00 搬出・家電リサイクル手配

  • 15:00〜16:00 清掃・最終確認・写真共有 → ご精算

3LDK 戸建(立会い・2日)

  • 1日目:仕分け・重点探索・大型分解・搬出一部

  • 2日目:残り搬出・清掃・最終確認・写真/証憑整理 → ご精算

現場条件(物量・導線・駐車・特殊品)により所要は変動します。スムーズに進めるため、写真+間取り+駐車条件の事前共有が特に有効です。

 

6. ためになる実務知識

6-1. 事前準備チェック表(無料で効果大)

まずはこれだけ

  • 重要書類:通帳/印鑑/保険・年金/権利証/契約書類を一箱に集約(仮置きボックス)

  • 思い出品:写真・手紙・アルバム・人形・仏具は確認ボックスを作って別保管

  • 三色付箋:**残す(赤)/確認(黄)/手放す(青)**で優先度マーキング

  • 写真準備:各部屋の四隅が写る全景+気になる箇所のアップ(5〜10枚)

  • 駐車・導線:駐車スペース確保、台車可否、エレベーター養生の可否(時間帯)

  • 連絡手段:当日の連絡窓口(1名)と非対面の可否を決める

  • データ:PC・スマホ・HDDはデータ消去の希望有無をメモ

  • 供養:供養希望の有無/対象品(例:人形・位牌・写真)をメモ

タイムライン例

  • 1〜2週間前:写真撮影/間取り・駐車情報の整理/供養希望の確認

  • 3〜5日前:管理会社・近隣に作業日・時間帯の共有、粗大日の重複確認

  • 前日:貴重品の別保管/鍵の受け渡し方法の最終確認(非対面時)

印刷用ミニチェック(コピペOK)

  • 重要書類箱を用意 [ ] 思い出品箱を用意 [ ] 三色付箋でマーキング

  • 各部屋の全景写真 [ ] 駐車条件の確認 [ ] エレベーター養生可否

  • 供養希望メモ [ ] 非対面可否/連絡先一本化


6-2. ご家族だけで進める時の“やりがちNG”と対策

  • NG:混載(可燃・資源・危険物を一緒に)
    対策:最初に「危険物箱」「資源箱」を作り、危険物は即隔離

  • NG:書類確認前の一括処分
    対策:机・押入・金庫・棚は重点探索リストを作ってから。

  • NG:家電リサイクル4品目の誤処理(エアコン・TV・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯/乾燥機)
    対策指定ルートで手配。見積時に型番写真を共有するとスムーズ。

  • NG:リチウム電池・スプレー缶の混在
    対策電池・スプレー専用袋を用意。穴あけ等は危険なので不可。

  • NG:無理な搬出(階段・ベランダからの強行)
    対策:解体の可否・養生を先に決める。重いものは動かさないでOK。

  • NG:日程・時間帯の周知不足
    対策:管理会社・近隣に作業日・時間帯・台車使用を事前共有。


6-3. 法令・実務のポイント(かんたん整理)

  • 家電リサイクル法(4品目):エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・乾燥機は指定ルートで処理。

  • 古物の扱い:買取は身分確認・台帳管理等のルールに従う。査定の可否・相殺方法は書面で明確に

  • 小型家電・情報機器:PC・スマホ・HDD等はデータ消去の希望有無を確認。

  • 危険物:リチウム電池・ガス缶・塗料・薬品は分別保管し、自治体や提携処理先の指示に従う。

  • 個人情報:手紙・写真・契約書の**取り扱い方針(保管・返却・裁断)**を合意。

  • 地域差:自治体ごとに運用が異なるため、見積時にルール確認→書面化が安心。

ナーガサポートは、家電リサイクル・自治体ルール・古物管理に準拠し、処理フローを説明可能な形で進めます。


6-4. 費用を下げる具体策ベスト5

  1. 買取・リユース比率を上げる:査定候補を一か所に集約(箱・テーブル)→当日査定が速い。

  2. 役割分担:衣類・紙類の軽作業だけご家族、重物・大型は業者に。

  3. 導線の確保:駐車スペース・台車可否・エレベーター時間帯を事前調整=時短=コスト圧縮

  4. 追加の芽を潰す情報共有:物置・屋根裏・ベランダ・別棟など**“追加になりがち”箇所を先に申告**。

  5. 写真の質を上げる:全景+気になる箇所のアップ、品番・型番が読める写真で見積精度UP

管理会社・近隣への連絡テンプレ(コピペOK)

○月○日(○)○時〜○時頃、居室内の遺品整理・搬出作業を行います。台車・エレベーターを使用予定です。共用部の養生と騒音配慮を行いますが、万一支障があればご連絡ください。担当:ナーガサポート(連絡先:082-927-0500)


必要であれば、印刷用チェックリストPDF当日掲示用の近隣挨拶ポスターA4も作成できます。次は「7. よくある質問(FAQ)」へ進めます。

 

7. よくある質問(FAQ)

Q1. できるだけ費用を抑えたいのですが?
A. 買取・リユースの最大化役割分担が効果的です。衣類や紙類など軽作業はご家族、重い搬出や解体は当社で。事前に写真(5〜10枚)・間取り・駐車条件を共有いただくと見積精度が上がり、ムダなコストを避けられます。

Q2. 立会いは必須ですか?
A. 必須ではありません。鍵のお預かり写真・動画での進捗共有で、遠方・多忙でも非対面進行が可能です。完了時は写真・日報でご確認いただけます。

Q3. 見積と当日の金額が変わることはありますか?
A. 原則ありません。 ナーガサポートは見積内完結を前提に設計します。
当日にお客様から新たな追加依頼(別室・物置・特殊品など)があった場合に限り、金額・理由・所要時間を説明→ご了承後に実施します。見積時になかった費目を当日一方的に追加することは一切ありません。

Q4. 仏壇・神棚・人形・写真の扱いは?
A. ご希望に応じて分別保管→ご確認→供養手配→報告まで対応します。対象品は事前にメモ頂くか、当日に確認ボックスで合意形成しながら進めます。

Q5. 家電リサイクル対象品(エアコン・TV・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯/乾燥機)はどうなりますか?
A. 指定ルートで適正処理します。型番写真があると手配がスムーズです。処理の証憑は可能な範囲でお渡しします。

Q6. パソコン・スマホなどデータは消去してもらえますか?
A. 消去方針を事前に確認し、対応いたします。お客様ご自身での初期化をご希望の場合は手順をご案内します。機器は別保管していただけると確実です。

Q7. 買取は同日にできますか? 買取が不成立ならどうなりますか?
A. 現地(または事前写真)で同日査定が可能です。成立時は費用から相殺できます。不成立の場合は返却または撤去・処分(事前合意に従う)を選べます。

Q8. マンションでの作業は近隣トラブルが心配です。
A. 事前に管理会社のルール(養生可否・時間帯・台車使用)を確認し、共用部養生・騒音配慮を徹底します。作業日程は近隣へのご案内もサポートします。

Q9. 支払い方法と領収書は?
A. お見積時にご案内の方法(現金/お振込 等)でご精算いただけます。領収書はお渡し可能です。買取が成立した場合は相殺明細を併せてお出しします。

Q10. キャンセルや日程変更は可能ですか?
A. 可能です。期限や費用発生条件は見積書・規定に明記します。天候・災害等の不可抗力は無償振替で協議します。

Q11. 対応エリアは?
A. 広島県内・近郊が中心です。遠方や離島は内容により応相談となります。

Q12. どの程度の清掃まで含まれますか?
A. 標準は搬出後の簡易清掃(掃き・拭き)です。水回りや退去レベルのハウスクリーニング原状回復はオプションで対応します。

Q13. 当日に追加依頼をお願いしたい場合、どう伝えればよいですか?
A. 追加内容をスタッフへお申し出ください。理由・金額・所要時間をその場でご説明し、ご了承後に実施します。合意がないまま進めることはありません。

Q14. 破損や事故が起きた場合の対応は?
A. 作業前後の写真記録報告手順を整備しています。万一の際は速やかにご説明し、契約・規定に基づき対応します。

Q15. どこまで事前準備すればいいか迷います。
A. 本文「6-1 事前準備チェック表」をご覧ください。重要書類と思い出品の別保管/写真の準備/駐車・導線の確認だけでも十分効果があります。

 

8. まとめ/ご相談窓口(CTA)

要点まとめ

  • 遺品整理は「片づけ」ではなく、仕分け・探索・供養・適正処理・安全管理を同時に進める仕事。

  • ナーガサポートは見積内完結が原則当日の追加費用はお客様の追加依頼が発生源で、金額・理由・所要時間を事前説明→ご了承後にのみ実施サプライズ請求は一切なし

  • 買取・リユースを積極活用し、廃棄量を抑えて費用対効果を高めます。

  • 非対面進行(鍵お預かり・写真/動画共有)や付帯作業の一本化にも対応。

まずは無料相談(概算見積OK)

  • お電話:082-927-0500(営業時間はサイト表記に準拠

  • お問い合わせフォーム/LINE:サイトの「お問い合わせ」から

  • 対応エリア:広島県内・近郊(遠方は応相談)

ご連絡時にあると早い情報(任意)

  • 市区町村・間取り・エレベーター有無/駐車条件

  • 写真5〜10枚(各部屋の全景+気になる箇所)

  • 買取供養のご希望、非対面の可否/希望日程

屋号:ナーガサポート(運営:株式会社Wise world)
ご家族の「後悔しない選択」を、見える化×適正処理×費用最適化で支えます。

 

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遺品・生前整理のナーガサポート
住所 : 広島県広島市中区江波二本松2丁目10-34-1
電話番号 : 082-927-0500


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